電験1種受験の合間。と言いますか、1種試験は一次試験と二次試験に分かれており、
一次試験の合格は、その年と、その翌年の受験まで有効です。
そうすると、一次試験の分の時間が空いてしまうんですよね。
もちろん二次試験の勉強をし続けるのですが、それでも半年後か~となると、ちょっと違う勉強もしようかなと思うところなのです。
合間の勉強で取得した資格
というところで、4回の受験の内一次試験の無い2年目、そして4年目には二次試験の勉強と共に違う資格も取得していました。
合間と書いていますが、試験に対してはしっかり勉強していったつもりです。
2年目に取った資格
詳細につきましては下記のリンクで受験体験記を書いています。
簿記3級

応用情報技術者試験(AP試験)

4年目に取った資格
FP3級

FP2級

1級電気施工管理技士

それぞれの資格と勉強の感想
この中でも一番勉強しにくかったのは簿記3級です。全く知らない簿記の世界。
ですが、会計学は入口でも知っておいた方が色々と役に立ちそう。
そんな思いで勉強しましたが、やはり本質を理解できていないことや合格点数が70%以上のこともあり、結構合否はどきどきでした。
勉強時間が一番長かったのはやはり難易度の高い応用情報技術者試験です。
ITパスポートや基本情報処理技術者の上位資格であり、高度情報処理資格の入口の資格ではありますが、学生時代が情報系だったため、他の人よりは取り組みやすかったと思っています。
一方で一番勉強時間が短かったのは圧倒的な合格率を誇る(約80%)のFP3級、次いで1級電気施工管理技士でした。
1級電気施工管理技士の電気に関する問題は電験で勉強しているため問題無く、工程管理、品質管理、安全管理とそれに関する施行管理の経験をまとめるのに苦労したぐらいでした。
1級電気施工管理技士は電験1種試験と試験日が近く(10月と11月)大丈夫かと思っていましたが、良い感じで息抜きと試験の予行練習になったかなと思っています。
FP2級はFP3級よりかなり詳細なことを聞いてきますが、実体験とこれからに役に立ちそうなので面白く勉強させていただきました。
これからの勉強
次に勉強したいと思っているのは、行政書士なんですよね。
独立開業というよりは、生活を支えている法律について知らなさすぎる。
というのが理由だったりします。
ただ、法律に関する資格となると、宅建はちょっと違いますし、ビジネス法務とかよりも、やっぱ行政書士かっこいい。
だったりします。
非常に難しい資格な上に法律の経験もありませんが、教養の一部として勉強できればと思っています。
アラフォーの・・・というタイトルでブログ書いていますが、もう40代も中盤です。
まだまだ頭を鍛えていかないとな、と思っています。


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