試験の時に役に立つ!集中力を高める頭のサイクルと緊張をおさえる方法

勉強法

試験直前。なるべく良い状態で臨みたいですよね。

大学受験のときは先生から普段の実力の8割も出せれば御の字。とも言われていました。

それぐらい緊張による頭の働きというのは押さえられてしまうみたいです。

できるだけ良いパフォーマンスを発揮するための方法の紹介です。

頭の働きやすいサイクルを知ろう。

だんだんと緊張感が高まってくる試験直前。

集中力も上がってきて良い時期なのですが、それを超えてしまうとどっと疲れたり、知らず知らずのうちに無理をしているケースが多くあります。

なるべくいい状態で勉強にも試験にも臨むために役に立てられればと思います。

集中力の上がる時間帯、下がる時間帯を知っておこう。

一日の内、多くの人はお昼ご飯を食べた後眠くなってしまうのではないでしょうか。

もちろん、食欲が満たされたことによる安心感からくる眠気もあるのですが、頭の働いている時間も関係しているようです。

頭のサイクルは朝起きてから4時間経過した頃が一番集中力が上がります。

その際、朝起きてから日の光を浴びて、ちゃんと起きたよ。

と体に教えることも重要です。

ですので朝9時からの試験であれば、朝5時に起きるぐらいがちょうどよいことになります。

ですが、その集中力はずっと続くわけではありません。

朝起きてから8時間後には脳の働きがかなり鈍くなってしまうと言います。

朝5時~6時に起きて仕事をしていると大抵、お昼ごはん終了後13時ごろにかなり眠気が襲ってきます。

当然、この時間帯は問題を解答する能力も落ちるため、この時間の試験はなるべく避けたいところ。

ですが、ちょうどお昼ご飯を食べた後でも試験は待ってくれません。

試験前で緊張していることは、それに対抗する手段になり、眠気は無いかもしれませんが、脳は休みたいと思っています。

そういう時は、少しだけでもいいので、脳を休ませます。

これは、脳の働きが鈍くなる前に、無理矢理鈍くしてしまうことでその後の集中力が持続できるようになります。

具体的には、昼寝する。うたた寝をする。

ということです。

試験直前に勉強したい気持ちもありますが、10分だけ。と時間を決めて目を閉じます。

なるべく何も考えずに脳を働かせないようにします。

なるべくです。なるべく。

ただし、横になってはいけません。できれば椅子に腰かけた状態。もしくはうつぶせぐらいなら大丈夫かと思います。

ぐてーっと横になってしまうと、頭の動きが鈍くなってしまうようです。

 

実際に二次試験の時の昼休みに、がんばって寝てみようと思いましたが、まぁ、寝たような気になるだけでした。

だけども、少しでも脳を休ませ(休んだと思う)、午後からの試験に臨める体制を取るようにします。

もちろん人それぞれ個人差はあると思います。

試験の前から、色々勉強時間を調整してみて、良さそうなところを見つけるのがいいかなと思います。

電験2種 二次試験の時どうしたか。

電験2次試験は10時から開始です。

10時からの開始なので、4時間前の6時に起きればいいのですが、少し早めに起きました。

いえ、起きてしまいました。落ち着かなくて寝れない上に、目が覚めるのも早いという悪循環。

当日3時間も寝れてないはずです。

 

朝早く予定より起きてしまったことは結果的に良かったのかなと思うのは、

自分が緊張するタイプなので、制限時間が厳しい電験の場合、問題選択をする最初の10分がとても重要です。

ここに一番頭の良い状態を持ってこれた。

と勝手に思っています。

一番得点比率の高い電力管理に重きを置き、午後からの機械制御の前に少しでも寝る(気持ちだけ)ことを実施。

機械制御では、アホなミスを連発(プラスマイナス間違える。足し忘れるなど)しましたが、問題を考えて解くことはできました。

試験だけでなく、勉強するサイクルにも使える。

この脳の集中力が上がる時間は勉強にも使えました。

特に休みの日ですが、朝起きてすぐ勉強するではなく、ちょっとできる掃除をして、9時ぐらいから勉強開始。

11時ぐらいまで勉強して、脳の動きが鈍くなってくる時間帯にお昼ご飯食べつつ、子供と遊んだり買い物行ったりしていました。

集中力が上がらないときは勉強しても効率悪い!遊ぶ!としてメリハリをつけて勉強を進めることも効率よく進めることができた一因かなと思います。

試験直前も使える!落ち着かせるツボ

人体にあらゆる効果を出すといわれているツボ。

その中には気分を落ち着かせるツボというものもあります。

詳しくは以下のHPで。

あがり症や心配性を軽減するツボ5選
新年度が始まって少し経ち、環境の変化の中で、緊張や憂鬱な気分になることもあります。こんな時に「ツボを使って気持ちを和らげれば、ストレスをうまく流せるようになり、重い気分が軽減できるはずです」。そう語る源保堂鍼灸院の瀬戸郁保先生に緊張を緩和するツボを教えてもらいました。

その中でも労宮というツボはわかりやすくて使いやすいツボです。

手を軽く握って中指が当たるところを、反対の指で5秒ほど5回ほど繰り返し押します。

人という字を手のひらに書いて飲む。というのはここを刺激するためとも言われています。

試験直前や、前日、またそれ以外の仕事でも使えるツボです。

じゃぁ効果の程は・・・

というと、すっと楽になるような気がします。一瞬だけ。

まぁ気休めでもいいんです。たまり続けた緊張が少しでもほぐれたらそれでプラスです。

生活習慣を整える。

社会人の場合、勉強時間というのは深夜になりがちです。

ですが、試験は昼間に実施されます。

それに合わせて少しだけでも生活のリズムを合わせていきます。

前日は早く起きる。

早起きすれば、夜遅く眠れます。いきなりでは体調を崩したり、また、前日眠れなかったりしますので、一週間ぐらい前から同じようなペースで過ごすようにしました。

追い込みの一週間なので頑張りたい気持ちもあるかと思います。集中力が高まる一週間でもありますので、効率よく勉強します。

普段どおり過ごす。

これは個人差があるかと思います。一生懸命勉強できる人は勉強したほうがいいのですが、集中力が途切れるようであれば、別のことをした方がいいかもしれません。

自分の場合、前日には子供の学習発表会であったため、そういう気にしてしまうことはしっかり見に行きました。

子供の成長を確かめられる瞬間です。良い息抜きになります。

リラックスできるようにする。

お風呂に長めに入る。好きなことをする。

また、試験が終わったら何しよう?と考えるなど。

頭を休めることも重要です。

お昼にはうたた寝してもいいかも。寝過ぎはNG。

ケンタさんのサイトで紹介されていたこれ。

ほっほっほ、ってなりますよ。使うと。

眠るため、というよりはリラックス効果が期待できます。気持ちいいです。

まとめ

試験の開始時間に合わせて睡眠を取る。

試験科目が多い場合、重きを置く試験を中心に考える。

体調を整える。

 

記憶の定着は睡眠で整理されます。

勉強の効果を上げるためにも、しっかり睡眠を取れる状態にして、試験に臨みたいですね。

がんばってください!

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